名刺管理アプリ比較16選!おすすめアプリや選び方を紹介!

名刺管理アプリとは、名刺をスキャン・入力して管理できるアプリです。名刺情報を管理しやすくするだけではなく、社内の情報共有を効率化できます。この記事では、名刺管理アプリの選び方や、おすすめの名刺管理アプリを紹介します。

更新日:2022.6.6

名刺管理アプリとは、名刺をスキャン・入力して管理できるアプリです。名刺情報を管理しやすくするだけではなく、社内の情報共有を効率化できます。この記事では、名刺管理アプリの選び方や、おすすめの名刺管理アプリを紹介します。

この記事では、以下のポイントで名刺管理アプリを比較し、紹介します。

  1. 何枚まで名刺を登録できるか
  2. セキュリティ対策は万全か
  3. OCR(光学文字認識)に対応しているか
名刺管理アプリ選びのポイント

また、いち早く名刺管理アプリを比較したい!という方はこちらをご覧ください。

▼【個人向け】無料で利用できる名刺管理アプリ4選
▼【個人向け】ビジネスシーンで役立つ名刺管理アプリ7選
▼【法人向け】営業活動の効率化が可能な名刺管理アプリ5選

名刺管理アプリとは

名刺管理アプリとは、名刺をスキャンなどによって取り込み、名刺情報を管理するアプリのことをいいます。スマートフォンで撮影するだけで名刺情報を登録できるものや、オンライン名刺を作成できるもの、SFAやCRMと連携することができるものなど、名刺管理アプリによって機能はさまざまなものがあります。

名刺管理アプリのメリット

名刺管理を導入すれば、さまざまなメリットが得られます。ここからは、名刺管理アプリのメリットを解説していきます。

情報を管理・共有・検索しやすい

名刺管理アプリを使う大きなメリットは、名刺情報を管理しやすくなることです。紙の名刺では、保管や管理に手間がかかるだけでなく、見たい名刺を探すのに時間がかかります。
一方、名刺管理アプリを利用すれば、名刺をデータとして管理することができるため、管理や検索が楽におこなえます。また、個人で名刺情報を管理するだけではなく、社内のメンバーと名刺情報を共有することが可能です。

SFAやCRMと連携できる

名刺管理アプリのなかには、SFAやCRMなどのツールと連携できるものもあります。SFAは、営業支援システムとも呼ばれ、営業活動を効率化するためのツールです。CRMは顧客関係管理システムのことを言い、顧客情報の蓄積や営業・マーケティングの最適化をおこないます。
SFA・CRMはどちらも顧客情報を管理し、案件管理や顧客との関係構築に用います。そのため、名刺管理アプリと連携することでスムーズな顧客情報の管理が可能になり、より便利になります。

関連記事:Salesforceと連携できる名刺管理7選|無料で使えるツールも!

名刺交換が楽になる

名刺管理アプリのなかには、紙の名刺をスキャンするだけではなく、オンライン名刺を作成することができるものもあります。オンライン名刺では、URLるだけで簡単に名刺情報を交換することが可能です。また、QRコードを作成できるものであれば、Web会議の際に背景に名刺のQRコードを表示して、名刺情報を読み取ってもらうこともできます。

名刺管理アプリ選びのポイント

ここまで、名刺管理アプリのメリットについて紹介してきました。それでは、実際に名刺管理アプリを選ぶ際には、どのような点に注意して比較すればよいのでしょうか。ここからは、名刺管理アプリ選びのポイントを紹介します。

登録できるデータ量を確認しよう

名刺管理アプリやプランによって、登録できるデータ量と料金はさまざまです。管理したい名刺の量や用途を考慮しながら比較し、適切なプランを選びましょう。
名刺管理アプリには無料のものもたくさんありますが、登録できるデータ容量が限られている場合もあります。社用などで大量にデータを登録して管理したいという場合は、予め有料プランを契約しておくことをおすすめします。

セキュリティ対策は万全かどうかをチェックしよう

名刺管理アプリには、たくさんの個人情報を登録することになります。情報漏洩などの事故が起こらないよう、セキュリティには十分に注意することが必要です。
名刺管理アプリを利用する前に、そのアプリが暗号化通信やログイン認証、IPアドレス制限などのセキュリティ対策が施されているかを確認しましょう。
また、アプリを提供している事業者が、ISMSやプライバシーマークなどの認証を取得しているかどうかもチェックしておきましょう。これらの認証を取得していることは、情報を適切に管理している証になります。

名刺のスキャンを楽にするならORC機能付きがおすすめ

OCR機能とは、「Optical Character Recognition」のことで、画像から文字を読み取り、電子データ化する技術のことを言います。日本語では「光学文字認識」と呼ばれています。
OCR機能が搭載された名刺管理アプリを利用すれば、スマートフォンなどで撮影するだけで名刺を取り込むことができるので、入力の手間を削減することができます。

ただし、OCR機能の読み取り精度には限度もあります。利用しようとする名刺管理アプリのOCR機能の精度はどれくらいかを事前に確認しておきましょう。

【個人向け】無料で利用できる名刺管理アプリ4選

ここでは、無料で使える名刺管理アプリを4つ紹介します。

同時に10枚の名刺をデータ化できる「Wantedly People」

Wantedly Peopleは、ウォンテッドリー社が運営する名刺管理サービスです。
Wantedly Peopleには、次の3つの特徴があります。

  • カメラ機能を使い、同時に10枚の名刺を一瞬でデータ化できる
  • スキャンした名刺データをアプリ上で即座に探せる
  • 昇進、転職、異動など、ビジネスパートナーの情報更新がリアルタイムで反映される

Wantedly Peopleは無料でダウンロードでき、10枚の名刺を同時にデータ化できる高機能な名刺管理アプリです。

また、運営会社はビジネスSNS「Wantedly」のサービスを提供しています。Wantedly Peopleは名刺管理だけでなく、スキャンした名刺データを活用し、ビジネスパートナー探しやマッチングも可能なのが強みです。

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無料 無制限
 

LINEとの連携機能が魅力の「myBridge」

myBridgeは、LINE社が運営する名刺管理サービスです。myBridgeには、次の3つの特徴があります。

  • LINEのトーク画面から、取り込んだ名刺データを簡単に共有できる
  • 名刺データをアプリに登録すれば、スマホへの着信時に相手の情報をポップアップ表示できる
  • LINEとの連携機能のほかにも、名刺データをGoogleのアドレス帳に保存したりExcelファイルで出力したりと、柔軟な使い方が可能

myBridgeは、LINEとの豊富な連携機能が魅力です。撮影した名刺データは、LINEのトーク画面から簡単に共有できます。また、myBridgeに取り込んだ名刺データを活用し、スマホへの着信時に発信者情報を表示する機能もあり、LINEユーザーにとって便利な名刺管理アプリです。

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3.Evernoteユーザー向けの「Evernote Scannable」

Evernote Scannableは、Evernote社が運営する文書用スキャナアプリです。
Evernote Scannableには、次の3つの特徴があります。

  • 文書用スキャナアプリだが、名刺のスキャンや保存、データ共有も可能
  • Evernoteのメモアプリを利用するユーザーにとっては、使い慣れたEvernote上に名刺データを保存でき、いつでもどこでも閲覧できる
  • 画像のブレ・明るさ・上下の位置などの補正が自動でおこなわれる

Evernote Scannableは、書類や帳票類をスキャンするための文書用スキャナアプリですが、名刺管理にも活用できます。とくにビジネスシーンでEvernoteを活用しているユーザーは、取り込んだ名刺データをシームレスにEvernoteに保存できるのがメリットです。
ただし、Evernote ScannableはAndroidアプリが用意されておらず、利用できるのはiPadやiPhoneといった端末に限られます。

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4.高精度な文字認識技術が搭載された「やさしく名刺ファイリングMobile FREE」

やさしく名刺ファイリングMobile FREEは、NTTデータNJK社が運営する文書用スキャナアプリです。
やさしく名刺ファイリングMobile FREEには、次の3つの特徴があります。

  • 高精度な文字認識技術(OCR)を活用し、氏名、社名、住所などの名刺情報を手軽にデータ化できる
  • 名刺を部分的に読み取り直す機能があり、名刺データの修正がしやすい
  • パスコード機能によって第三者から名刺データを閲覧されることを防ぐ

やさしく名刺ファイリングMobile FREEは「やさしく名刺ファイリング Mobile」の無料版で、OCRを活用した高精度な文字認識機能が特徴の名刺管理アプリです。

ただし、無料版には名刺登録枚数をはじめとした機能制限があります。また、取り込んだ名刺データは、有料版に引き継ぎできない点に注意が必要です。

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無料 10枚

関連記事:無料で使える名刺管理アプリ6選|安全性や注意点も解説!

【個人向け】ビジネスシーンで役立つ名刺管理アプリ7選

名刺管理をもっと効率化したい場合は、個人向けの名刺管理アプリの導入を検討しましょう。無料でダウンロードできる名刺管理アプリと比べて、月額料金やアップグレード費用はかかりますが、さらに多くの機能を利用できます。

ここでは、ビジネスシーンで役立つ個人向けの名刺管理アプリを7つ紹介します。

1.スマホだけでスムーズに名刺交換が可能な「CAMCARD」

CAMCARDは、ワウテック社が運営する名刺管理サービスです。
CAMCARDには、次の3つの特徴があります。

  • いつでもスマホだけで、スムーズに名刺交換が可能
  • 名刺の検索機能に優れ、知りたい顧客情報をすぐに見つけることができる
  • 名刺データに画像やメモ、相手とのやりとりや商談のリマインダーなどの情報を結びつけられる

CAMCARDは、法人向け「CAMCARD BUSINESS」の個人版です。商談や展示会などで名刺交換の機会が多い方向けの名刺管理アプリです。

スマホさえあれば、いつでも名刺交換をおこなうことができます。また、相手の名刺データにはメモやタグなどを追加でき、スマートな名刺管理を実現します。

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問い合わせ 問い合わせ
 

2.数千枚の名刺をEvernoteに保存できる「Cardful」

Cardfulは、ソースネクスト社が運営する名刺管理サービスです。
Cardfulには、次の3つの特徴があります。

  • Evernoteと連携し、取り込んだ名刺データをEvernoteの任意のノートブックに保存できる
  • 高精度な文字認識技術(OCR)で、薄暗い画像や傾いた画像でも自動で補正される
  • 名刺データをタップするだけで、電話やメール、地図アプリを利用できる

CardfulはEvernoteと連携でき、双方向のデータ編集が可能になった名刺管理アプリです。取り込んだ名刺データは、名刺アプリとEvernoteの両方から編集できるため、いつでも名刺登録や修正作業をおこなうことが可能です。

また、スマホの場合、保存した名刺データをタップするだけで、電話やメールを利用できたり、地図アプリを開いて企業の所在地を確認できたりするのも強みです。

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無料
(アップグレード1,400円)
無料版:初回30枚+毎月10枚までアップグレード後:無制限
 

3.たまった名刺を自分でデータ化する必要がない「メイシー」

メイシーは、もぐら社が運営する名刺管理サービスです。
メイシーには次の3つの特徴があります。

  • 紙の名刺をまとめて郵送するだけで、名刺データの入力からスキャンまでを代行可能
  • 名刺データを外部サービスと連携し、営業活動から年賀状作成まで多様な用途に活用できる
  • 名刺データの画面から、スマホの電話や地図アプリを直接実行できる

たまった名刺の数が多い場合、名刺管理アプリで1枚ずつ撮影するのには手間がかかります。しかし、メイシーでは、名刺データの入力からスキャンまでの代行をおこなっています。

名刺データは扱いやすいCSV形式のファイルで納品され、専用アプリで簡単に管理できます。

iPhoneアプリ Androidアプリ タブレット PC 月額費用 最大名刺登録枚数
2,178円
(名刺データ入力:27.5円/1枚、名刺データスキャン料金:11円/1枚)
2,500枚
 

4.最高水準の読み取り精度で名刺をデータ化できる「Eight」

Eightは、Sansan社が運営する名刺管理サービスです。
Eightには、次の3つの特徴があります。

  • 2020年に名刺管理アプリの月間平均アクティブユーザー数で1位を獲得
  • 人工知能の画像処理とオペレーターの手入力を組み合わせ、名刺情報を最高水準の精度でデータ化できる
  • データ化した名刺は、QRコードやURLの形式で手軽に「オンライン名刺交換」が可能

Eightは、名刺データの読み取りを人工知能だけでなく、オペレーターの手入力でもおこなっているため、名刺の読み取り精度は最高水準となっています。

無料でも多くの機能を利用できますが、名刺データをダウンロードしたい場合は有料プランへの変更が必要です。

iPhoneアプリ Androidアプリ タブレット PC 月額費用 最大名刺登録枚数
無料プランあり
Eightプレミアム:480円
問い合わせ

5.海外顧客の名刺管理も容易な「WorldCard Mobile Lite」

WorldCard Mobile Liteは、Penpower社が運営する名刺管理サービスです。
WorldCard Mobile Liteには、次の3つの特徴があります。

  • 世界194カ国のビジネスシーンで利用され、アクティブユーザー数が2,000万人以上いる
  • 名刺データ画面からワンクリックで顧客に電話をかけられ、事業所所在地へのルート検索も可能
  • Facebook、Twitter、LinkedinなどのビジネスSNSとシームレスに連携できる

WorldCard Mobile Liteは世界194カ国で利用され、 台湾デジタル製品賞を受賞するなど、高く評価されている名刺管理アプリです。

名刺データの画面から、ワンクリックで顧客に電話をかけたりメールを送ったりする機能や、事業所所在地までのルート検索をおこなう機能があります。
また、日本語、英語、中国語、韓国語など25カ国語に対応しており、海外顧客の名刺も正確にデータ化できます。

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無料(有料アプリあり) 問い合わせ
 

6.25の言語に対応した「ABBYY Business Card Reader」

ABBYY Business Card Readerは、ABBYYジャパン社が運営する名刺管理サービスです。
ABBYY Business Card Readerには、次の3つの特徴があります。

  • 25の言語に対応し、名刺のスキャン機能は多言語対応
  • 操作性が高く、保存した連絡先の検索や並べ替え、グループ分けが容易
  • 営業支援システム(SFA)のSalesforceや、Outlook、Google Contactsなどの外部クラウドサービスともシームレスに連携できる

ABBYY Business Card Readerは、25の言語に対応しており、グローバル企業や海外拠点を持つ企業、海外の顧客を抱える企業などにぴったりのサービスです。

保存した連絡先データの管理や転送、共有なども容易であり、ABBYY Business Card Readerがあれば、多言語の名刺も一元管理することができます。

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問い合わせ 無料:10枚まで
有料:無制限
 

7.シンプルな使い勝手が特徴の「BizCards」

BizCardsは、NagisaWorks社が運営する名刺管理サービスです。
BizCardsには、次の3つの特徴があります。

  • 名刺ビューア機能があり、画像化した名刺データをスマートに閲覧できる
  • 名刺をタップすることで顧客に電話をかけたり、勤務先の地図を表示したりすることができる
  • 名刺の編集機能で、登録した名刺データを簡単に修正できる

BizCardsは、名刺管理に役立つツールがシンプルにそろったアプリです。名刺の撮影やデータ化、閲覧機能、編集機能など最低限の機能が用意されており、初めて名刺管理アプリを導入する方でも安心です。

名刺管理は画像のまま管理する方法と、アルバム内に保存した画像をデータ化する方法の2通りがあります。

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ダウンロード料金:250円 問い合わせ
 
 

【法人向け】営業活動の効率化が可能な名刺管理アプリ5選

名刺データを社内で共有し、新規顧客の獲得や既存顧客との接点強化をおこないたい場合は、法人向けの名刺管理サービスが適しています。ここでは、営業活動の効率化につながる法人向けの名刺管理アプリを5つ紹介します。

クラウド型名刺管理システム比較10選|法人向けから個人向けまであわせて紹介

1.名刺管理を起点に企業の営業力を強化する「Sansan」

Sansanは、Sansan社が運営する名刺管理サービスです。
Sansanには、次の3つの特徴があります。

  • 導入企業数が7,000社を突破し、名刺管理サービスのシェア84%を誇る
  • 営業、マーケティング、人事、総務、情報システム、広報やIRなど、さまざまな部署やチームで利用可能
  • 名刺情報をスキャンし、企業が管理する顧客データベースと紐付けできる

Sansanは、中小企業から大企業まで、7,000社を超える企業に利用されている名刺管理サービスです。スキャンした名刺データを顧客データベースと結びつけ、企業の営業力を強化できます。
また、オンライン名刺のやりとりも可能なため、テレワークやリモートワークを導入した企業にもぴったりです。

iPhoneアプリ Androidアプリ タブレット PC 月額費用 最大名刺登録枚数
問い合わせ 問い合わせ
 

2.名刺データを端末に残さず、セキュアに管理できる「名刺ファイリングCLOUD」

名刺ファイリングCLOUDは、NTTデータNJK社が運営する名刺管理サービスです。
名刺ファイリングCLOUDには、次の3つの特徴があります。

  • 高性能な文字認識技術(OCR)で、入力作業なしですばやくデータ化できる
  • 端末に名刺データを残さないため、顧客情報流出を未然に防ぐことができる
  • ワンタッチで電話やメール、地図検索などの機能を利用でき、貴重な商談の機会を逃さない

名刺ファイリングCLOUDは、数ある名刺管理アプリのなかでも、セキュリティに優れています。
名刺データには顧客情報が含まれているため、情報漏洩対策が必要です。名刺ファイリングCLOUDは端末に名刺データを残さない設計であるため、紛失などの万が一の事態のときにも安心です。

iPhoneアプリ Androidアプリ タブレット PC 月額費用 最大名刺登録枚数
無料(有料プランあり) プランによって異なる
 

3.顧客情報を安全に管理できる「名刺バンク」

名刺バンクは、アイネット社が運営する名刺管理サービスです。
名刺バンクには、次の3つの特徴があります。

  • スマホやタブレットのカメラ機能で簡単に名刺をデータ化でき、専用の複合機やスキャナが不要
  • 取り込んだ名刺データを使い、人物相関図を作成して顧客との関係性を可視化できる
  • 国内最高クラスのクラウドデータセンターで名刺データを保管するため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられる

名刺バンクは、お使いのスマホやタブレットのカメラ機能で簡単に名刺をデータ化できるサービスです。

CSVやvCardなど、さまざまな形式でデータ出力ができるのも特徴です。
また、データ化した名刺は、セキュリティ対策が万全なデータセンターで保管されるため、顧客情報の漏洩リスクを最小限にできます。

iPhoneアプリ Androidアプリ タブレット PC 月額費用 最大名刺登録枚数
名刺枚数に基づく従量課金制 問い合わせ
 

4.顧客との接点を生み出す「名刺de商売繁盛」

名刺de商売繁盛は、ヤマトシステム開発社が運営する名刺管理サービスです。
名刺de商売繁盛には、次の3つの特徴があります。

  • 取り込んだ名刺データで自社独自の顧客データベースを作成し、既存顧客とのさらなる接点づくりにつなげる
  • 専門のオペレーターが入力し、名刺データを確実にデジタル化する有償の「オペレータモード」も利用できる
  • ユーザー数や名刺枚数にかかわらず、月額30,000円の定額で運用可能

名刺de商売繁盛は、取り込んだ名刺データを活用し、簡単に顧客データベースを作成できる名刺管理サービスです。これまで名刺の山に埋もれていた顧客との新たな接点を見つけることができるでしょう。
また、名寄せ機能を利用できるため、データ重複のない良質な顧客データベースを作成できます。

iPhoneアプリ Androidアプリ タブレット PC 月額費用 最大名刺登録枚数
30,000円 200,000枚
 

5.営業支援システム(SFA)と一体化した「ホットプロファイル」

ホットプロファイルは、ハンモック社が運営する名刺管理サービスです。
ホットプロファイルには、次の3つの特徴があります。

  • ITreview Grid Award 2021 Spring 名刺管理部門・SFA部門において3期連続で受賞した実績がある
  • 専門オペレーターの手入力により、紙の名刺を99%の精度でデータ化できる
  • 営業支援システム(SFA)と一体化しているため、データ化した名刺をインサイドセールスや商談管理に活用しやすい

ホットプロファイルは、導入企業が1,500社を突破しました。
SFAパックを契約すると、通常の名刺管理機能に加えて、商談管理やリード獲得などの営業支援システム(SFA)の機能も利用できます。

iPhoneアプリ Androidアプリ タブレット PC 月額費用 最大名刺登録枚数
基本パック:3,000円/1ユーザー
SFAパック:5,000円/1ユーザー
問い合わせ
 

名刺管理アプリで上手に名刺管理をしよう

いかがでしたか。ビジネスにおいて重要な名刺管理は重要です。これまではファイルやボックスを利用して、アナログな管理をしていた方も多かったでしょう。しかし、現在はスマホを活用し、その場で簡単に名刺を登録・管理することができます。名刺管理アプリを上手く活用して、名刺管理や情報共有を効率化してみてはいかがでしょうか。

もっと名刺管理アプリを比較したい!という方は、こちらの記事もご覧ください。

クラウド型名刺管理システム比較10選|法人向けから個人向けまであわせて紹介

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