テレワークにおすすめのビジネス向けヘッドセット22選!

テレワークでヘッドセットを利用する人が増えています。ヘッドセットは、ヘッドホンにマイクが搭載されており、円滑なオンラインコミュニケーションをはかるために、非常に便利なデバイスです。PCに内蔵されているマイクとスピーカーでも会話はできます。しかし、周りの音を拾ってしまい、こちらの音声が相手に伝わってなかったり、と不便を感じることもあるでしょう。

更新日:2022.6.28

テレワークでヘッドセットを利用する人が増えています。ヘッドセットは、ヘッドホンにマイクが搭載されており、円滑なオンラインコミュニケーションをはかるために、非常に便利なデバイスです。PCに内蔵されているマイクとスピーカーでも会話はできます。しかし、周りの音を拾ってしまい、こちらの音声が相手に伝わってなかったり、と不便を感じることもあるでしょう。

このような時は、ヘッドセットを使うことで、お互いにクリアな音声で聞くことができ、より快適な会話ができます。この記事では、テレワークにおすすめのビジネス向けヘッドセットの紹介や選び方のポイントを紹介します。

ビジネスにおすすめの定番ヘッドセット22選

テレワーク用でビジネス向けのヘッドセットといっても、さまざまなモデルがあるので、初めて購入しようとする人は、選ぶときに迷ってしまうでしょう。

ヘッドセットはテレワーク用のほかにも、ゲーム用、音声チャット用、運転用など、シチュエーション別に細分化されているので、目的に合ったタイプを選ぶことが大事です。ここでは、テレワークで役立つヘッドセットを特徴別に紹介します。

片耳タイプのヘッドセット3選

名前通り、片耳だけをヘッドホンでふさぐタイプのヘッドセットです。コールセンターのイメージ画像で、よく目にするタイプですね。自宅でのテレワークなら、家族の声にも気を配れて便利です。

逆に、周囲の雑音も聞こえてしまうので、あまりに騒がしい場所での使用には向いていないでしょう。

片耳オーバーヘッドタイプ ヘッドセット(HS-HP29TBK)|エレコム

HS-HP29TBK
出典:https://www.elecom.co.jp/products/HS-HP29TBK.html

頭に装着するタイプのヘッドセットで、アジャスターで使いやすい長さに調節することができます。軽量で丈夫なステンレス製のヘッドバンドを使用しているので、長時間の使用でも快適に仕事を進めることができ、耐久性も十分備えています。

マイクにはウインドスクリーンが付いており、息によるノイズを軽減することができます。マイクの位置を調整しやすいフレキシブルアームを採用し、声を漏らさず拾えるので、自然な会話でのコミュニケーションが可能です。

商品名:片耳オーバーヘッドタイプ ヘッドセット(HS-HP29TBK)
メーカー:エレコム
価格:3,883円(税込)

BSHSHCM100BK|バッファロー

BSHSHCM100BK
出典:https://www.buffalo.jp/product/detail/bshshcm100bk.html

3.5mm4極ミニプラグ接続モデルで、PCはもちろんタブレットやスマートフォンのヘッドフォンジャックに差し込んでの使用も可能です。27mmのドライバーユニット(イヤホンやヘッドホンの音を鳴らすスピーカー部分)を搭載し、質の良いサウンドで、相手側の音声もクリアに聞こえます。ボリューム調節が手元でできるコントローラー付属なので、PCを操作する手間が省けて便利です。

コントローラーにはマイクのミュート機能も付いているので、Web会議やZoomでのコミュニケーションの際に役立ちます。コストパフォーマンスも非常に魅力的です。

商品名:BSHSHCM100BK
メーカー:バッファロー
価格:オープン価格

MM-HSU04BK|サンワサプライ

出典:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-HSU04BK

装着しても目立たない、イヤホン片耳タイプのヘッドセットです。イヤホンは耳掛けタイプなので、ヘッドバンドの圧迫感が苦手な人や、ヘアスタイルを気にする人におすすめです。イヤホンは耳にフィットするカナルタイプで、3サイズのイヤーピースを選んで使うことができ便利です。

本体はケーブルを含んで50gと非常に軽量で、持ち運びも楽です。接続はUSB2.0/1.1に対応しています。手元スイッチで、音量の調節とマイクのミュートができ、機能性も十分といえます。

商品名:MM-HSU04BK
メーカー:サンワサプライ
価格:6,380円(税込)

イヤホンタイプのヘッドセット3選

ヘッドホンタイプの装着感が苦手、持ち運びに便利で、できるだけかさばらないタイプのヘッドセットが欲しい、という人にはイヤホンタイプのヘッドセットがおすすめです。

有線タイプと無線タイプがあり、完全ワイヤレスのイヤホンであれば、付けていることを忘れてしまうほどの快適性です。

HS-EP12BK|エレコム

HS-EP12BK
出典:https://www.elecom.co.jp/products/HS-EP12BK.html

3.5mmステレオミニジャックのマイク入力端子、及びヘッドホン出力端子が付いた有線接続のシンプルなヘッドセットです。ドライバ不要で端子を接続するだけなので、はじめての人でも簡単に取り扱えます。

音声がしっかり聞き取れる耳栓タイプで遮音性に優れ、SkypeやZoomなどのWeb会議でも使えます。マイクアームは無く、コードに付いてるミュートボタンとマイクが一体化しています。マイクは集音性の高い
、コンパクトな無指向性インラインマイクなので邪魔になりません。

商品名:HS-EP12BK
メーカー:エレコム
価格:2,508円(税込)

HS-EP15UBK|エレコム

出典:https://www.elecom.co.jp/products/HS-EP15UBK.html

カナルタイプのイヤホンに、通話に最適なマイクアーム、ヘッドホン端子を使用しない有線USB接続のヘッドセットです。主にPCでテレワークやWeb会議をする人に向いています。通話時の抜け落ちを防止する「3Dフィットイヤーアーム」を採用し、長時間の使用でも快適な装着感です。

イヤーアームとイヤーキャップはそれぞれ3種類あり、自分の耳の形に合ったものを選ぶことができます。マイクミュートと音量調整が手元で可能なコントローラーが付いていて、PC操作の手間が省けて便利です。

商品名:HS-EP15UBK
メーカー:エレコム
価格:5,841円(税込)

Evolve 75e|Jabra

Evolve 75e|Jabra
出典:https://www.jabra.jp/business/office-headsets/jabra-evolve/jabra-evolve-75e

見た目に高級感が漂う、ワイヤレスでネックバンド方式のヘッドセットです。イヤホンの形が特徴で、耳の負担をやわらげるように設計されているので、長時間使用でも痛くなりづらいです。「トリプルマイク技術」により、周囲の音を消去して、自分の声を確実に送り届けられます。

2時間でフル充電が可能で、バッテリー使用時間は14時間となっており、一日中、通話や音楽に使用できます。値段は高いものの、それに見合ったスペックを持っているので、ワンランク上の製品を求める人におすすめです。

商品名:Evolve 75e
メーカー:Jabra
価格:29,000円(税抜)

Bluetooth接続のヘッドセット3選

ワイヤレスのヘッドセットが欲しいと考えている人なら、Bluetooth接続のタイプがおすすめです。コードが絡まるという煩わしさないその反面、ヘッドセット本体のバッテリー切れには注意が必要です。

無線タイプのヘッドセットのほとんどがBluetooth接続なので、PC・タブレット・スマートフォンなどあらゆるデバイスで利用できます。

H800 Bluetooth ワイヤレスヘッドセット|ロジクール

H800 Bluetooth ワイヤレスヘッドセット|ロジクール
出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/wireless-headset-h800

コンパクトなマイクアームが付いた、ワイヤレスタイプのヘッドホンのような見た目です。マイクアームはヘッドホンの内側に収納でき、ヘッドセット自体も簡単に折り畳んで持ち運びが可能です。

USB-A超小型レシーバーをPCのUSBポートにつけることでも、ワイヤレス環境での通話ができます。Bluetooth接続がうまくできない場合は、USBでも接続できるという点は非常に便利です。
右のイヤーカップには、音量、ミュート、音楽の再生・早送りなどの操作が可能なコントロールキーがあり、音の調整ができます。

商品名:H800 Bluetooth ワイヤレスヘッドセット
メーカー:ロジクール
価格:11,770円(税込)

400-BTSH018BK|サンワサプライ

400-BTSH018BK
出典:https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-BTSH018BK

長時間使用しても疲労感が少ない、イヤーパッドとヘッドバンドを使用しています。この製品には充電クレードルが付属し、クレードルにヘッドセットを置くだけで充電が可能です。

また、直接ヘッドバンドにUSBケーブルをつなぎ充電することもできるので、テレワーク開始時にバッテリー不足でも、PCから給電しながら使用もできます。「低遅延・高音質コーデック」に対応し、映像と音声のズレを防ぐ機能があるので、違和感なくオンライン通話をすることができます。

商品名:400-BTSH018BK
メーカー:サンワサプライ
価格:16,800円(税込)

LBT-HPS05MPBK|エレコム

LBT-HPS05MPBK
出典:https://www.elecom.co.jp/products/LBT-HPS05MPBK.html

本体は片耳(右耳用)だけのワイヤレスのイヤホンですが、左耳用のイヤホンが付属し、ケーブルでつなぐと両耳で聞くことができます。右耳だけでも使えるので、仕事の状況によって、切り替えができて便利です。

わずか8gと軽量なので、長時間の装着でもストレスを感じづらく、快適に過ごせます。連続4時間の通話が可能で、長時間のWeb会議でも充電を気にすることなく参加できます。イヤーピースはS・M・Lサイズがあり好みのフィット感を選べるようになっています。

商品名:LBT-HPS05MPBK
メーカー:エレコム
価格:オープン価格

USB接続のヘッドセット3選

無線やBluetooth接続が安定せず、困っているのであれば、有線のUSB接続に変えてみるのも良いかもしれません。

やはり、無線タイプより有線タイプの方が安定性が良く、もしビジネスの重要な場面でBluetooth接続がつながらないという事態になったら大変です。USB接続のヘッドセットを保険として持っておくことを検討しても良いでしょう。

MM-HSTC02BK|サンワサプライ

MM-HSTC02BK
出典:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-HSTC02BK

USB接続によって、安定した高音質のクリアな音声で会話が可能です。USB TypeCのみに対応したPCを使用する時は、1台持っていると安心です。

軽い装着感で、長時間の会話でも疲労を抑えられます。周囲の雑音を拾いにくい、単一指向性マイクを採用しているので、家族がいるときの自宅での周りの話し声も気にせず集中できます。ボリューム調節が手元で可能で、PC操作の手間が省けます。ヘッドホン部分がフラットになり、収納や持ち運びに便利なので、自宅でも会社でも使えます。

商品名:MM-HSTC02BK
メーカー:サンワサプライ
価格:5,500円(税込)

HS-HP28UBK|エレコム

HS-HP28UBK
出典:https://www.elecom.co.jp/products/HS-HP28UBK.html

ヘッドホンでスピーカーの役割をするドライバ、この製品は40mmの大口径ドライバが採用されている両耳オーバーヘッドタイプのヘッドセットです。USBでPCに接続するため、PCでの使用に適しています。

ケーブルは1.8mという十分な長さがあるものの、ファブリック加工がされており、絡まりにくいです。ドライバには、抜群のフィット感を実現するイヤーパッドが装着されています。ミュート切替スイッチは耳元にあるので、手元がすっきりして邪魔になりません。ノイズを低減する高性能のマイクなので、雑音が入りづらく心地良い会話ができます。

商品名:HS-HP28UBK
メーカー:エレコム
価格:4,862円(税込)

BSHSUH13BK|バッファロー

BSHSUH13BK
出典:https://www.buffalo.jp/product/detail/bshsuh13bk.html

40mmの大型ドライバーユニットを搭載し、高音質なサウンドを楽しめます。USB接続はデジタル信号でデータを送受信するため、雑音が少なく聞きやすい音声で会話ができます。

マイクにはノイズを低減するウインドフィルターが付いており、周囲の声や雑音を防いでくれます。安定した装着感のスタンダードな両耳ヘッドバンド式のヘッドセットで、初めてヘッドセットを使用する人にもおすすめです。中に折り畳めることができるので、収納や持ち運びにも便利です。

商品名:BSHSUH13BK
メーカー:バッファロー
価格:4,400円(税込)

骨伝導タイプのヘッドセット3選

長時間のテレワークで、ヘッドセットをずっと装着しているのはとても疲れるでしょう。特に耳はヘッドホン、イヤホンが直接当たるので、かゆくなったり、痛みが出てきたりすることもあるでしょう。

そんな人には、骨伝導タイプのヘッドセットをおすすめします。耳に引っ掛けて、イヤホンをこめかみに当てて、骨を通して音を伝える仕組みです。

400-BTSH019BK|サンワサプライ

400-BTSH019BK
出典:https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-BTSH019BK

周りの音が聞きやすい、Bluetooth骨伝導ヘッドセットです。耳を塞がないので、周りの音に反応ができます。オフィス内での使用、家事をしながら、外に出て散歩の時、などさまざまな場面で幅広く使えます。

付属の耳栓を使用すると、低音が響き迫力が増すので、休憩中に音楽や動画を楽しみたいときにおすすめです。防水規格IPX5を持っているので、汗や水に強く多少濡れても大丈夫です。小さく折りたためるので、持ち運びも便利です。

商品名:400-BTSH019BK
メーカー:サンワサプライ
価格:8,980円(税込)

FIT BT-1|boco

FIT BT-1|boco
出典:https://boco.co.jp/eo/products/detail/30

世界最小骨伝導デバイスが実現した、コンパクトでスタイリッシュなデザインが目を引きます。Bluetooth機能付きで見通し距離で約10mまでワイヤレス通信が可能です。連続使用時間は6時間あり、長時間の作業でも装着したまま進めることができます。本体重量は約34gと超軽量なので、ずっと着けていてもストレスなく、仕事ができます。

街の中、ランニング、オフィスとシーンを選ばず使えるので、1日中持ち歩いても良いでしょう。見た目がおしゃれな点も見逃せません。

商品名:FIT BT-1
メーカー:boco
価格:19,668円(税込)

OPENCOMM|AfterShokz

OPENCOMM
出典:https://aftershokz.jp/products/bone-conduction-headphone-opencomm

次世代と書いてある通り、見た目が未来的でスタイリッシュなデザインです。特徴的なブームマイクには、DSPノイズキャンセリング機能が搭載で、バックグラウンドノイズを最小限に抑えことができます。

最大8時間の音楽再生と最大16時間の通話に対応し、Web会議が長引いても、安心して使用できるでしょう。Bluetooth接続だけでなく、NFCペアリングも可能で、NFC対応デバイスを近づけるだけでペアリングが完了します。どこを見てもハイパフォーマンスな一品といえるでしょう。

商品名:OPENCOMM
メーカー:AfterShokz
価格:19,998円(税込)

最強と噂のヘッドセット2選

テレワークが長引くと良いものを使いたいと考える人もでてくるでしょう。ここではハイスペックな性能をもつヘッドセットを2つ選びました。

個人で購入するには高額かもしれませんが、これを使ってテレワークをすれば、かなり快適になることでしょう。

Evolve2 85|Jabra

Evolve2 85|Jabra
出典:https://www.jabra.jp/business/office-headsets/jabra-evolve/jabra-evolve2-85

究極の静寂を目指して開発された、ワールドクラスの業務用ヘッドセットです。最先端のノイズキャンセリング技術によって、驚くほどの遮音性を実現しています。フル充電で37時間というケタ違いのバッテリー持続時間を誇ります。

ワークタイムでもリラックスタイムでも、この1台あれば充実した時間が過ごせそうです。音漏れ耐性に優れた、40mmのスピーカーを備え、迫力のサウンドで音楽を楽しむこともできます。マイクアームは出し入れが可能で、収納するときに邪魔になりません。

商品名:Evolve2 85
メーカー:Jabra
価格:50,000円(税抜)

Engage 65|Jabra

Engage 65|Jabra
出典:https://www.jabra.jp/business/office-headsets/jabra-engage/jabra-engage-65

Bluetooth接続でありながら、コード付きで使用するオプションあります。ワイヤレスとUSB接続の両方に対応できるので、接続トラブルにも強いです。購入時に、スピーカーを両耳か片耳にも選べるので、自分のスタイルに合ったヘッドセットにカスタマイズできます。

30分で40%、90分で100%の高速充電が可能で、時間が無いときも短時間で充電ができます。最大13時間の通話が可能で、1日中仕事で使用できる、パフォーマンスを備えているところも特徴です。

商品名:Engage 65
メーカー:Jabra
価格:40,000円(税抜)

コスパのよいヘッドセット2選

テレワーク中もそれほどWeb会議をおこなう機会が少ない、音にはこだわらないという方は、手頃な価格で購入できるヘッドセットを利用するのも良いでしょう。

ここでは、とにかくコスパのよいヘッドセットを2つ選びました。お試しください。

MM-HSU09BK|サンワサプライ

MM-HSU09BK
出典:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-HSU09BK

両耳タイプでマイク付きというオーソドックスなかたちのヘッドセットです。USBポートに差すだけの簡単接続です。マイクにウインドスクリーンがついていて、基本的な機能はしっかりとしています。
また、マイクミュートとボリュームのスイッチがついているので便利です。1,000円台のヘッドセットとしては、まずは手にとってみたい商品の1つです。

商品名:MM-HSU09BK
メーカー:サンワサプライ
価格:1,920円(税込)

H111 Stereo Headset|ロジクール

H111 Stereo Headset|ロジクール
出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/stereo-headset-h111?crid=1873

標準3.5mmオーディオジャックのみを搭載した、お手軽価格のヘッドセットです。PC、タブレット、スマートフォンに直接接続するだけで、準備完了です。無線接続が難しそうで不安、とりあえずお試しでヘッドセットを使ってみたい、という人向けのヘッドセットといえるでしょう。

商品名:H111 Stereo Headset
メーカー:ロジクール
価格:1,320円(税込)

ノイズキャンセリングが優秀なヘッドセット3選

ノイズキャンセリング機能とは、ヘッドセットのマイクに関する機能です。この機能が備わっているマイクは通常のマイクに比べ、周囲の雑音をカットし、音声をクリアに伝えることができます。

ビジネスの重要な場面で、自分の発言が相手に伝わらなければ、意味がありません。音声の品質にこだわるのなら、ノイズキャンセリング機能搭載のヘッドセットを選ぶべきでしょう。

MM-HSU15ANC|サンワサプライ

MM-HSU15ANC
出典:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-HSU15ANC

マイクにアクティブノイズキャンセリング機能を備えたUSBヘッドセットです。自社オリジナルの技術によって、周囲のノイズを低減し、よりクリアな音声を伝えることができます。イヤーパッドは低反発ウレタンを使用し、長時間の装着にも耐えられる仕様です。

ヘッドアームパッドやイヤーパッドの表面には、手触りの良い高品質のレザーを採用しています。手元スイッチで、マイクミュートとボリューム調節が可能です。Web会議にぴったりの1台です。

商品名:MM-HSU15ANC
メーカー:サンワサプライ
価格:22,000円(税込)

H600ワイヤレスヘッドセット|ロジクール

H600ワイヤレスヘッドセット|ロジクール
出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/wireless-headset-h600

オーバーヘッドタイプのワイヤレスヘッドホンです。Bluetooth接続で、ケーブルの煩わしさがなく、最長10m離れた場所からでもリスニングが可能です。ノイズキャンセリングマイクは、音声を適切にキャッチし、背景雑音を減らして、快適な会話を実現させます。マイクは可動式で、使わないときはヘッドバンド内に収納でき、マイクが邪魔にならず持ち運びに便利です。サイズの調節が可能なヘッドバンドと、柔らかく耳を包むフォームイヤーカップで、長時間の使用でも快適性が持続します。

商品名:H600ワイヤレスヘッドセット
メーカー:ロジクール
価格:7,480円(税込)

Talk 45|Jabra

Talk 45|Jabra
出典:https://www.jabra.jp/bluetooth-headsets/jabra-talk-45

片耳イヤホンで完全ワイヤレスタイプのヘッドセットです。Jabraのデュアルマイクテクノロジーによって、明瞭でクリアな通話が可能です。周囲に合わせて音量を自動的に調整してくれる便利な機能のおかげで、雑音に邪魔されることはありません。最大通話時間6時間、最大待受時間8日間に対応し、長時間の使用にも向いています。軽量でコンパクトなので、持ち運びが楽で、外出先での急な対応に適しています。音楽を聴いてリラックスするときも、周りを気にせずじっくり楽しめます。

商品名:Talk 45
メーカー:Jabra
価格:7,255円(税抜)

テレワーク時のヘッドセット選び5つのポイント

テレワーク用やビジネス向けのヘッドセットを選ぶときには、どこに注目すればよいでしょう。価格や見た目、少しわかりづらい接続方法や便利な機能について、初めて使う人でもわかりやすいように、ポイントを5つに分けて紹介します。

価格

価格はピンキリで、1,000円台のヘッドセットから、数万円以上するものまであります。全く初めて購入する場合は3,000円〜5,000円ぐらいのヘッドセットを選ぶと良いでしょう。使い続けていれば、もう少しいい音で聞きたい、快適な装着感が欲しい、などの自分が求めるワンランク上のポイントのようなものがわかるかもしれません。その場合に買い換えるのが良いタイミングといえます。最初はお試しと割り切って、1,000円台のヘッドセットを買ってみるのもありでしょう。

ヘッドセットの形状(両耳タイプ・片耳タイプ・イヤホンタイプ)

仕事に集中したい、テレワークに集中できる環境の人は、スタンダードなオーバーヘッドの両耳タイプが良いでしょう。オフィス内で利用するので、周りにも気を配りたいときは、片耳タイプにして、周囲の音が聞こえるようにした方が便利かもしれません。ヘッドホンは圧迫感が合って苦手、という人はイヤホンタイプを選びましょう。

接続方法(有線接続・無線接続)

有線接続は、USBと3.5mmステレオミニプラグの2種類があり、USBはUSB2.0/1.1とUSB TypeCに分かれます。PCとヘッドセットの端子が合ってなければ当然接続できないので、よく確認しましょう。端子に接続すればすぐ使えるので、機械が苦手な人でも安心です。

無線接続は、コードの煩わしさが無くなるのが1番の魅力で、Bluetoothで接続するタイプが多いです。一回接続すれば機器を登録できるので、次からの接続は楽になります。テレワーク以外の時間はスマートフォンで音楽を聴く、といった別の使い方もできます。ただしヘッドセットが充電されていないと動かないので、バッテリー切れには注意です。

便利な機能(ノイズキャンセリング・骨伝導)

ノイズキャンセリング機能は、雑音を極力なくし、クリアな音声を求める人におすすめです。ビジネスの大事な場面や取引先との会話で、何回も聞き返すと悪い印象を与えてしまうので、お互いに正確に聞き取れるように、ノイズキャンセリング機能が付いてるヘッドセットを使うと良いでしょう。

一日中テレワークという働き方も増えていて、ずっとヘッドセットを着け続けるのが大変、と感じる人も多いでしょう。特に耳の負担と疲労は大きいので、そんな人は直接ヘッドセットを耳にあてない、骨伝導タイプを選ぶと良いでしょう。

装着感

どんなに音が良くても、値段が高くても、自分にフィットしていないヘッドセットを使い続けるのは大変です。耳や頭が圧迫され、ストレスや疲労につながる可能性もあります。イヤーピース、イヤーパッドの素材や質感、サイズが自分に合っているかをしっかり確認しましょう。お店に行けるのなら、実際に現物を試着してみるのが1番良いでしょう。

お気に入りヘッドセットで、快適なテレワークを

ヘッドセットだけでこれだけの種類、機能があり千差万別です。この中から、自分に本当にぴったり合う1台を探すのは困難かもしれませんが、今回の記事が、ヘッドセットを選ぶときに何かしらの参考になればと思います。

お気に入りのヘッドセットを使いこなせば、仕事効率も上がって、快適なテレワークをおこなうことができるはずです。

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