【2021年】Web会議におすすめのカメラ14選|選び方のポイントのついて解説

Web会議はパソコンやタブレットに搭載されたカメラでも参加できますが、Web会議用のカメラを使えば高画質な映像が映ります。画角が大きいWebカメラも多いため、多人数での会議にも対応できるでしょう。

本記事では、おすすめのWeb会議用カメラをピックアップして紹介します。価格が安いもの、コストパフォーマンスがよいもの、高機能なものなど、さまざまなタイプを紹介するので、Web会議用カメラの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

Web会議でWebカメラを使った方がいい理由

多くのパソコンには、内蔵カメラが備わっています。しかし、Webカメラよりも画質が劣り、映像が荒くなってしまっていることが多いです。
Webカメラを外付けすることで、パソコン内蔵のカメラを使うよりも綺麗に映すことができます。映像を綺麗に映すための環境を整備しておくことで、相手の集中力を削ぐことなくWeb会議やWeb商談を進めることができます。

また、パソコン内蔵のカメラは画角が狭いことも特徴として挙げられます。
リモートワークなどで、自分しか映さないのであれば問題ないかもしれませんが、オンラインセミナーをしたり、多人数での会議を中継したりするときは、映したい範囲が広範囲になることがあります。このような場面では、パソコンに内蔵されているカメラでは、会議やセミナーに参加するメンバーが全員映りきらないことも起こりうるでしょう。

さまざまな用途に使いたいのであれば、画角が広いWebカメラを導入すると便利です。

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Webカメラを選ぶ際の注目ポイント

Webカメラを導入しようと思ってネットで調べてみると、かなりたくさんの商品が出てきます。多すぎてどうやって選んだらいいのかわからなくなってしまう人もいるかもしれません。そこで、ここではWebカメラを選ぶ際に注目したいポイントを3つにまとめました。

画角の広さ

画角とは、カメラで映し出すことができる角度(範囲)のことで、視野角とも呼ばれています。
画角が大きいほど、広い範囲を映すことができます。多人数の会議やセミナーをおこなうのであれば、画角は大きい方がよいでしょう。一方、リモートワークをしているときにWebカメラを使用する方は、あまりにも広角だと部屋の隅々まで見えてしまいます。それが気になる方は、画角が広すぎない90°以下のWebカメラを選ぶといいでしょう。映すのが1人であれば、75°程度で十分です。

また、メーカーによっては、水平画角・対角画角・垂直画角がそれぞれ記載されていることもあります。水平画角はカメラを上から見たとき、垂直画角はカメラを横から見たときに映すことのできる角度です。そして対角画角は、レンズから見える範囲の「対角線」の両端を結んだ角度のことです。

画角の広さ

勘違いしやすいポイントの一つなので、これらの違いには注意してください。多人数のWeb会議であれば、横幅がどれくらい映るかが重要なので、水平画角と対角画角に注目してカメラ選びをしましょう。

マイクの性能

いくら画質が良くても、マイクの音質が悪く、相手の話が聞き取りづらいとストレスですよね。カメラなので映像のクオリティを重視する方も多いかもしれませんが、マイクの性能もチェックしておくのがおすすめです。

ほとんどのWebカメラにマイクが内蔵されていますが、性能についてはあまり言及されていない商品も多いです。マイクの性能は数値で記載されているケースが少ないので、公式で出されている商品紹介で、どれほどマイクの性能について記載されているのかをチェックした方が良いでしょう。

もし、マイクの音質が悪いWebカメラを購入してしまった場合は、外付けのマイクやマイクスピーカーの購入をした方が良いかもしれません。

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画質の良さ

相手がマスクをしていたり、無表情であったりすると、あまり感情が読めず、話づらかったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。カメラの画質が悪いと、いくら愛想を良くしていても、上記のような良くない印象を与えてしまう可能性があります。

一方、画質が良いと、相手が表情を確認しやすいため気持ちが伝わりやすく、とても良い印象を与えることができます。会議や商談などの大切な機会を無駄してしまうことがないように、Webカメラを早めに導入した方がいいかもしれません。
次の見出しでは、画質に影響する3要素について詳しく説明します。

Webカメラ用語説明

聞いたことがある用語でも、意外とどんな意味なのか理解していない人が多いのではないでしょうか。ここでは、カメラで使われる用語についてわかりやすく説明します。

画素数

まず、画素とは画像を構成する最小単位で、ピクセル(p)ともいいます。
そして、画素数とは映像の中にある点の数のことを指します。画素数には、4K(2160p)やフルHD(1080p)、HD(720p)などの種類があります。例えば、「フルHD」の解像度は1,920×1,080画素で、横1,920個・縦1,080個の画素が並んでいる状態を示しています。

基本的にカメラのメーカーは、画素数に見合った解像度にして製品を作っているため、画素数が多ければ画質が良いと判断しても良いかもしれません。しかし、画質というのは、滑らかさ・コントラスト・解像度などのバランスに左右されます。そのため、一概に画素が大きいと画質が良いというわけではないという点に留意する必要があります。

解像度

解像度は、1インチ(2.54cm)あたりにいくつ画素があるのか密度を表します。単位は「dpi」(dot per inch)が使われます。例えば10dpiだと、1インチの中に10×10=100画素、20dpiだと、1インチの中に20×20=400画素が並んでいることを示します。dpiの数が大きくなるほど、1インチの中に並んでいる画素も多くなり、密度も高くなります。こちらも、画素数と同じように他の条件(滑らかさ・コントラスト・画素数など)に左右はされますが、基本的に解像度が高いほど緻密な映像になるため、高画質となります。

フレームレート

フレームレートとは、映像における1秒あたりのコマ数のことを指しています。単位は「fps」(frames per second)が使われます。フレームレートの数字が大きいほど、1秒間のコマ数が多くなり、映像が滑らかになります。一般的には30fpsあれば、十分違和感なく映像を視聴できると言われています。値が大きいとネットワークへの負担も大きくなるため、Web会議のためにカメラを導入するのであれば、30fpsがおすすめです。

Web会議用のカメラを使う3つのメリット

1対1の打ち合わせや部署内でおこなう簡単なWeb会議であれば、パソコンやタブレットに搭載されているカメラでも問題ありません。ただ、社外のクライアントとの会議や多人数でおこなう重要な会議においては、Web会議専用のカメラを用いるのがおすすめです。

Web会議用のカメラには、多人数でもしっかりと映せる、高品質な映像を届けられる、商談がスムーズに進むことも期待できる、といったメリットがあります。それぞれのメリットについて順番に確認していきましょう。

1. Web会議用のカメラなら多人数の場合でもしっかりと映せる

会議の参加人数が多い場合でもしっかりと映せることは、Web会議専用のカメラを使う大きなメリットです。90度を超えるような広角のWeb会議用カメラも多く発売されており、参加者全員の様子や表情をとらえることが可能です。全員が映る位置にカメラを固定しておけば、いちいち発言者のほうにカメラを向け直す必要もありません。

参加者が1人だけであれば、パソコンやタブレットに内蔵されているカメラで十分な場合もありますが、多人数でWeb会議をおこなう場合は、専用のカメラを使ったほうがスムーズかつ快適に打ち合わせが進みます。無理にパソコンなどの内蔵カメラを使おうとすると、カメラから離れて座る必要があるため表情が映せなかったり、参加者同士が近づいて座るために窮屈になってしまったりするでしょう。

2. Web会議用カメラなら高品質な映像を届けられる

Web会議専用のカメラを導入すれば、パソコンなどの内蔵カメラよりも高品質な映像を相手に届けられます。解像度が高いカメラも多いため、表情などをしっかりと映せるでしょう。

Web会議においては、対面での会議とは異なり相手の表情や雰囲気がわかりにくいため、相手がきちんと話を聞いてくれているのか不安になったり、どのような表情をしているのか気になったりするケースもあります。Web会議用のカメラによって高品質の映像を送ることができれば、表情や雰囲気がしっかりと伝わり、相手も安心して話せるでしょう。

3. Web会議用カメラなら商談がスムーズに進むことも期待できる

低品質な映像の場合、表情などが伝わらずに相手が不安になるだけではなく、不快感を与える可能性もあるでしょう。電話で音声が聞こえにくいと相手が不快になるのと同様、Web会議で映像が不鮮明だと相手が不快な気持ちになるケースもあります。

とくに重要な商談や交渉、経営会議などにおいては、鮮明な映像を届け、話し合いをスムーズに進めることが重要です。せっかくのよい話も映像の不鮮明さが気になると、うまく伝わらない可能性があります。相手からの見え方を意識してカメラを選びましょう。

自社に最適なWeb会議用カメラを見つけるための3つのポイント

前項では、Web会議用のカメラを使うメリットを紹介しました。実際にWebカメラの購入を検討している人もいるでしょう。ただ、Web会議用カメラを購入するときは、自社に最適なものを選ぶことが重要です。

いくら高額で高機能なものを購入しても、自社の目的や状況に合わなければ意味がありません。そこでこの項目では、自社に最適なWeb会議用カメラを探すためのポイントを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1. 会議室の広さやWeb会議の参加人数を把握する

自社に最適なWeb会議用カメラを見つけるためには、会議室の広さや想定される参加人数を把握しておくことが重要です。少人数のWeb会議しかおこなわない場合は、それほど大きな画角のカメラは必要ありません。逆に、10人を超えるようなケースが多い場合は、画角の大きなWebカメラが必要でしょう。会議室の広さや形状によっても、最適なWebカメラは異なります。会議室がそれほど広くない場合は、画角が小さくても問題ありません。

2. Web会議用カメラを固定するかどうかを確認する

Web会議用カメラを特定の場所に固定するのか、さまざまな場所で使用するのかについても把握しておくことが大切です。特定の場所に固定する場合は、その部屋の広さや形状、設置位置などを確認しておきましょう。複数の場所での使用が想定される場合は、持ち運びしやすいコンパクトなタイプがおすすめです。また、クリップ型などのどこでも簡単に設置できるカメラがよいでしょう。

3. Web会議用カメラの導入にかけられる費用を把握する

Web会議用カメラの導入にかけられる費用についても、把握しておかなければなりません。安いカメラであれば、3,000〜4,000円程度で購入できますが、高機能なカメラが必要な場合は、10万円以上かかる可能性もあります。ただ、自社には必要ない機能が付いている場合もあるため、最低限のスペックに抑え、予算内で購入することも大切です。購入する台数によっても1台にかけられる費用は異なるため、総合的に判断するようにしましょう。

価格が安い!Web会議用のおすすめカメラ3選

まずは価格が安いWeb会議用カメラを3つ紹介します。費用をかけずに導入したい方は、ぜひチェックしてください。いずれも5,000円以下と安価であるため、気軽に導入できるでしょう。ただし撮影画角が比較的小さく、複数人が横に広がって座るようなケースではカメラに映りきらないことも考えられるため注意が必要です。

1.エレコム|UCAM-C310FBBK

出典:https://www.elecom.co.jp/products/UCAM-C310FBBK.html

エレコムの「UCAM-C310FBBK」は、約100万画素のWebカメラです。撮影画角が54度であるため、6〜8人以上など、あまり多人数でのWeb会議には向いていませんが、少人数での打ち合わせには十分対応できます。

USBでパソコンと接続すればすぐに使える、マイクも内蔵されている、パソコンのディスプレイなどに簡単に取り付けられる、といった特徴もあるため、準備の手間もかかりません。費用も手間もかけずにWeb会議を実現したい場合に、おすすめのカメラといえるでしょう。

標準価格(税抜)撮影画角最大フレームレート
3,530円54度30FPS(1280×720ピクセル)

2. エレコム|UCAM-C520FBBK

出典:https://www.elecom.co.jp/products/UCAM-C520FBBK.html

エレコムの「UCAM-C520FBBK」は、先ほど紹介した「UCAM-C310FBBK」を少しパワーアップさせたWeb会議用カメラです。約200万画素であり、撮影画角も68度あるため、8人程度でのWeb会議にも対応できるでしょう。

USBでの接続方法やディスプレイへの取り付け方法は同様なので、扱いやすさは変わりません。マイクも内蔵されているため、複数人での会話も簡単に実現できます。コストを抑えつつ、よりよい映像を撮りたい場合は、こちらのWebカメラを選ぶとよいでしょう。

標準価格(税抜)撮影画角最大フレームレート
4,950円68度60FPS(1600×1200ピクセル)
30FPS(1280×720ピクセル)

3. ロジクール|C270N HD WEBCAM

C270N-HD-WEBCAM
出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/hd-webcam-c270n

ロジクールの「C270N HD WEBCAM」は、とにかく安いWeb会議用カメラが欲しい場合におすすめです。安いとはいえ、ワイドスクリーンフォーマットの鮮明な動画を撮影できるため、Web会議用として活用することも可能です。自動光補正の機能が付いているため、少し暗い場所でも撮影できます。より明るくコントラストの高い、自然な色の動画を撮れるでしょう。

ノイズリダクションマイクが内蔵されているため、Web会議で起こりがちな、雑音などで話の内容が伝わりにくいといったトラブルを防げます。カメラにはユニバーサルクリップが付いているため設置も簡単です。パソコンのディスプレイやホワイトボードなどに簡単に取り付けられます。小型であるため、持ち運びや収納にも困りません。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
2,310円60度30FPS(720ピクセル)

コストパフォーマンスがよい!Web会議用のおすすめカメラ2選

Webカメラを使ってみようと思ったら、まずは定番のメーカーから探してみるとよいでしょう。Webカメラの代表的なメーカーには、ロジクール、エレコム、サンワサプライ、バッファローなどが挙げられます。今回はその中から3つご紹介します。

ロジクール C920n HD PRO

C920N-HD-PRO

出典:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/hd-pro-webcam-c920n

「ロジクール C920n HD PRO」は、ロジクール社が提供するWebカメラです。
料金に対して画質が良く、画角も広いため、コスパの良いカメラといえるでしょう。数あるロジクールのWebカメラの中でも、人気を集めている製品で、Amazonなどでも高く評価されています。

カメラの角度は上下に動かすことができます。PCに取り付けられるだけではなく、平置きや三脚への取付けも可能なので、さまざまなシチュエーションで利用することができるでしょう。
また、リモートワーク用として利用するのであれば、画角も十分です。最高2名までフレームインすることができます。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
7,480円78度30FPS(1080ピクセル)
60FPS(720ピクセル)

2エレコム|UCAM-C750FBBK


出典:https://www.elecom.co.jp/products/UCAM-C750FBBK.html

エレコムの「UCAM-C750FBBK」は、費用をかけずに高品質な映像を撮りたいときにおすすめのカメラです。最大2592×1944ピクセルという高精細の映像を撮れるため、Web会議用のカメラとして十分活用できます。

カメラ本体にマイクが内蔵されているため、別のマイクを準備する必要もありません。多人数でのWeb会議も簡単に実現できます。画角も66度あるため、配置にもよりますが、6〜8人程度であればカメラの範囲に入るでしょう。

USBでパソコンに接続するだけで簡単に使えるため、セッティングの手間もかかりません。また、クリップのような形式でパソコンのディスプレイなどに設置して、上下に角度を調整できるため、スタンドなどを用意する必要もありません。平らな面にそのまま置くこともできるため、誰でも簡単にWeb会議の準備を進められます。

コンパクトなサイズのため、持ち運びなども楽にできるでしょう。動画だけでなく、静止画を撮影して送ることも可能です。

標準価格(税抜)撮影画角最大フレームレート
7,980円66度15FPS(最大2592×1944ピクセル)
30FPS(最大1920×1080ピクセル)

広角で高機能!Web会議用のおすすめカメラ4選

最後に、高機能なWeb会議用カメラを4つ紹介します。360度を映せたり、カメラを固定したまま発言者の方向を映せたりするカメラもあります。

10人以上の多人数での会議を想定している方、小さい文字や板書などを移す必要がある方、Web会議で便利な機能を活用したい方などは、ぜひ機能についてもこだわってみましょう。

1. j5 create|JVCU360

JVCU360

出典:https://jp.j5create.com/products/jvcu360

j5 createの「JVCU360」は、多人数でのWeb会議を実現できるパノラマミーティングカメラです。360度を映せるパノラマモードのほか、少人数での打ち合わせに向いているワイドモード、1人で参加する場合に向いているシングルモードなど6種類のモードがあり、状況に応じて選択できます。この1台でさまざまなタイプのWeb会議に対応できるでしょう。

1080ピクセルの高解像度であるため、相手にクリアな映像を届けられます。マイクも内蔵されているため、準備の手間もかかりません。全方向から集音できるマイクが2つ搭載されているため、デスクの中央などに置いておけば、参加者全員の声を拾ってくれます。ドライバーのインストールも不要です。USBで接続すればすぐに使用できるので、誰でも簡単にセッティングできるでしょう。

2ロジクール|C930eビジネスウェブカメラ

ロジクールの「C930E BUSINESS」は、広い視野とズーム機能を合わせ持ったWebカメラです。撮影画角が90度あるため、10人程度のWeb会議にも対応できます。パン、チルト、ズーム機能も付いているため、カメラを固定したまま発言者の方向を映したり、ホワイトボードの文字を拡大したりできます。ズームしたときでも高画質を実現できるため、相手にストレスを与えることもありません。
クリップでディスプレイなどに取り付けられるだけでなく、デスクの上などの平らな場所にも設置できます。

標準価格(税抜)標準価格(税抜)最大解像度
20,790円360度1920×1080ピクセル

3.サンワサプライ CMS-V53BK

「サンワサプライ CMS-V53BK」は、サンワサプライ社が提供しているWebカメラです。
最大の特徴として、超広角150°のレンズを採用しているため、同じ箇所に複数人が集まるWeb会議では重宝するカメラとなっています。その分、サンワサプライが提供しているWebカメラの中でも、比較的価格の高いカメラとなります。

広いスペースでの利用を想定しているため、3mのロングケーブルも付属しています。そのため、カメラを据え置き、三脚に装着しての利用などバリエーション豊富に扱うことが可能です。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格15,180円150°フルHD 1080P

BUFFALO BSW505MBK

「BUFFALO BSW505MBK」は、バッファロー社が提供しているWebカメラです。
最大1920×1080ピクセルの解像度を誇るうえに、120°にわたり撮影をおこなうことができます。そのため、Web会議時にはおすすめのWebカメラといえるでしょう。

高機能なカメラですが、比較的安価に購入することができるためAmazonなどで夜会評価を得ています。カメラにはマイクが内蔵されており、別途マイクを用意する必要もありません。開閉自在のシャッターがついているため、消し忘れやハッキングによる情報漏洩を防止します。また、会議が終了次第シャッターを閉じることができるので、カメラの取り外しの手間も減らすことが可能です。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格2,980円120°フルHD 1080P

Web会議で人気のWebカメラ4選

これまで、定番のメーカーから提供されているWebカメラを紹介しました。ここでは、Amazonなどの通販サイトで高評価を得ている、人気のWebカメラを紹介します。
Web会議に使える人気のWebカメラを紹介します。

ロジクール C270n HD ウェブカメラ

「ロジクール C270n HD ウェブカメラ」は、ロジクール社が提供しているWebカメラです。Webカメラの中でもコンパクトなサイズ感となっており、リーズナブルな価格で手に入れることができます。ロジクールが提供しているWebカメラの中でもコンパクトなカメラであるため、外出中でも持ち歩くことが可能です。

コンパクトなサイズ感にもかかわらず、カメラにはノイズリダクションマイクが内蔵されています。そのため、騒がしい場所でもノイズが相手に伝わることはなく、自身の声を安定して伝えることができます。
暗い環境でも自動で彩度を確認してくれるため、コントラスト調整も不要です。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格2,100円60°フルHD 720P

ロジクール C505 HD WEBCAM

「ロジクール C505 HD ウェブカメラ」は、ロジクール社が提供しているWebカメラです。
最長3mの範囲内で音声をクリアに拾うことができる高機能なマイクが内蔵されており、カメラには広角レンズが採用されているため、会議室などの広い空間を映すのに適しているといえるでしょう。

Webカメラ本体はPCに容易に装着することが可能です。付属品である2mのロングケーブルを使用することで、外部ディスプレイが離れている場合でも問題なく使用することができます。自動光補正機能も備わっているため、自動でコントラスト調整をしてくれます。

標準価格(税抜)撮影画角最大フレームレート
参考価格3,300円画角:60°解像度:720P

マイクロソフト LifeCam Studio for Business 5WH-00003

「マイクロソフト LifeCam Studio for Business 5WH-00003」は、マイクロソフト社が提供しているWebカメラです。
カメラには高精度のガラスレンズやワイドアングルが使用されているため、高精度の映像を映し出すことができます。カメラに求められている部分をマイクロソフト社が培ってきたテクノロジーでカバーしているため、Amazonなどでも高く評価されています。

カメラ内には高精度の映像を撮影するレンズだけではなく、高精度のマイクも内蔵されているため、クリアな音を届けることが可能です。USD1つあれば接続もすぐできますので、様々なシチュエーションで利用することができるでしょう。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格5,106円150°フルHD 1080P

サンワサプライ CMS-V45S

「サンワサプライ CMS-V45S」は、サンワサプライ社が提供するWrbカメラです。
オートフォーカス機能が備わっているため、自身でピントを調節する必要がなく、自動でピント調節をおこなってくれます。
高級感のあるアルミボディを採用しており、サンワサプライ社が発売しているカメラの中でも高機能で人気を集めており、Amazonなどでも高く評価されています。

ドライバを必要とせずPCに取り付けるだけで動作可能となっています。本体にはカメラ用三脚穴が用意されているため、市販のカメラ用三脚に装着して使用することもできます。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格9,680円65°フルHD 1080P

マイクスピーカー付きWebカメラ4選

ここでは、マイクスピーカー付きのWebカメラを紹介します。マイクスピーカーを搭載したWebカメラを用意すると、別でマイクやスピーカーを設置する必要がなくなるため、デスクをすっきりした状態に保つことができます。また、自分も相手も話が聞き取りやすくなるため、ストレスなく会議を進めることができます。

eMeet C980pro

「eMeet C980pro」は、eMeet社が提供しているWebカメラです。最大の特徴として、4つの360°集音無指向性マイク・2つの高機能スピーカーが内蔵されています。内蔵されているマイクの全てはノイズキャンセリング機能が搭載されているため、クリアな音質でWeb会議を進めることができるでしょう。

プラグアンドプレイを採用しているため、PCに設置するためにドライバーは必要ありません。本体にUSBを接続するだけで、すぐにカメラを使用することが可能です。カメラは90°まで画角設定ができ、広範囲に撮影することが可能です。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格9,699円120°フルHD 1080P

Tenveo JP-VA1000

「Tenveo JP-VA1000」は、カメラにマイクを内蔵しているため、別途マイクを用意することなくカメラを使用することができます。120°広角カメラを採用していることもあり他のWebカメラよりも値段設定が高くなっています。

PCとの接続はUSB1つでおこなうことが可能です。カメラの背面にはUSB 2.0ハブを2ポート搭載しているため、外部機器との接続をシームレスにおこなうことができます。カメラに内蔵されているマイクにはノイズリダクションとエコーキャンセラー機能が搭載されているため、安定した音質で通話をおこなうことができるでしょう。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格12,333円120°フルHD 1080P

サンワサプライ CMS-V47BK

「サンワサプライ CMS-V47BK」は、サンワサプライ社が提供しているWebカメラです。
フルHDの映像を105°の画角で映すことができますので、広範囲の映像をしようしてWeb会議を行うことができます。しかし、本体価格が5万円を超えてきますので、サンワサプライが提供しているWebカメラの中ではトップクラスの価格帯と言えるでしょう。

カメラには360°全指向性・エコーキャンセリング・ノイズリダクション機能のマイクが搭載されているため、全方位の音声をクリアな状態で届けることが可能です。

標準価格(税抜)撮影画角最大解像度
参考価格58,000円105°フルHD 1080P

サンワサプライ 400-CAM077

「サンワサプライ 400-CAM077」は、サンワサプライ社が提供しているWebカメラです。カメラは800万画素・フルHDの映像を撮影することができるため、大画面に移しても高画質のまま移し続けることができます。

強力なエコーキャンセル機能と、ノイズリダクション機能が備わっているため、複数人が出席するWeb会議でも、クリアな音質で通話可能です。カメラの設置方法は、ディスプレイ上部・据え置き・カメラスタンドの3つに対応しているため、さまざまなシーン使用できるでしょう。

360°映せるWebカメラ2選

最後に、360°映せるWebカメラを2つ紹介します。全方位を映すことができるため、イベントの中継などに利用することができます。もちろん会議でも活用できます。

Kandao Meeting

「Kandao Meeting」は、KanDao Technology社が提供しているWebカメラです。
Kandao Meetingには、今までのWebカメラにはない「音声認識」と「顔認識」を搭載しています。360°のカメラを採用することで、2つの機能を実現させています。

「音声認識」と「顔認識」を利用することで、さまざまな画面表示が可能です。発言者をフォーカスして映す「プレゼンテーションモード」や、全員を画面に映しつつ、発言者をハイライトにすることができる「ディスカッションモード」などがあり、用途に応じて切り替えることが可能です。最新のテクノロジーを使用することで、より良いWeb会議を行うことができます。

Meeting Owl Pro MTW200

「Meeting Owl Pro MTW200」は、ソースネクスト社が提供しているWebカメラです。
カメラには360°カメラとAIが内蔵されており、発信者を音声で感知することでディスプレイ上に表示させることができます。本体価格は10万円を超えるため、導入費用がネックになりますが、会議室で多人数で使用するのに適しているため、用途に応じて導入を検討するとよいでしょう。

本体はコンパクトなサイズ感、マイク・カメラ・スピーカーが一体型であるため、持ち運びも容易です。スマホ専用アプリも存在しているため、様々なシュチュエーションで利用が可能です。

Web会議用カメラを選ぶときの8つのチェックポイント

Web会議用カメラを選ぶときは、公式サイトなどで製品の仕様や規格を確認しておきましょう。とくに、カメラの画角や解像度、フレームレートなどはしっかりとチェックしておかなければなりません。

ここでは、Web会議用カメラを選ぶときのチェックポイントを8つ紹介します。Web会議の目的や自社の状況に合った製品を購入しないと、うまく活用できないケースもあるため、しっかりとチェックしておきましょう。

1. 参加者全員が映る画角かチェックする

画角とは、Webカメラが映せる範囲のことで、視野角とも呼ばれます。「60度(度)」などと角度で表され、数値が大きくなるほど広い範囲が映せることを意味します。一般的なWeb会議用カメラの画角は75度程度です。カメラや座席の配置にもよりますが、6〜8人程度の参加者であれば十分映りきるでしょう。

多人数のWeb会議になるほど、広い範囲を映す必要があるため、当然、カメラに求められる画角も大きくなります。カメラの画角が小さすぎると、参加者全員が映りきらない可能性もあります。発言する人のほうにカメラを向け直すことで対応はできますが、話し合いのスムーズな進行を妨げてしまうでしょう。

90〜150度といった広角レンズを搭載したカメラや、360度を映せるカメラなど、さまざまなタイプのWeb会議用カメラが発売されているため、状況に応じて最適な画角のものを選択することが大切です。

2. 鮮明な映像を送信できる解像度かチェックする

解像度もWeb会議用カメラを選ぶときの重要なチェックポイントです。解像度とは、映像のきめ細かさを表す数値で、解像度が大きくなるほど鮮明できれいな映像を送信できます。Web会議用カメラの解像度は、720〜1080ピクセルであることが一般的です。720ピクセルのものはHD画質、1080ピクセルのものはフルHD画質と呼ばれます。

720ピクセルは、ビジネスで使用する場合の最低ラインと考えておきましょう。大切なクライアントとの会議や、ビジネス上の重要な打ち合わせで用いるなら、1080ピクセルを超えるWebカメラを選ぶのがおすすめです。ただ、あまりにも解像度が高いWebカメラを使用すると、社内の通信回線に大きな負担がかかってしまいます。回線の速度が遅いと、映像をスムーズに送信できなかったり、映像が止まったりする可能性もあるでしょう。一般的なWeb会議であれば1080ピクセルで十分なケースが多いため、無駄に画質のよいカメラを使う必要はありません。

3. なめらかな動きを撮れるフレームレートかチェックする

Web会議用のカメラを選ぶときは、フレームレートにも注目しましょう。フレームレートとは、1秒間の映像を構成するために何枚の画像が使用されているかを示す数値です。スムーズに動いているように見える映像も、実は静止画の連続で構成されています。フレームレートが大きいほど映像はなめらかになり、フレームレートが小さいほどパラパラ漫画のようなカクカクとした動きになります。ただ、フレームレートが大きいほど回線の負担も大きくなるため注意が必要です。

一般的なWeb会議用カメラのフレームレートは、15〜30FPS程度です。会議参加者の表情などを映すくらいなら、15FPSのカメラで問題ありません。参加者の細かな雰囲気や動作まで伝えたい場合は、30FPSのWebカメラがおすすめです。一般的なテレビのフレームレートが約30FPSであるため、これより大きい数値のものは基本的には必要ありません。

4. マイクが内蔵されているかチェックする

Web会議において相手に声を届けるためには、マイクが欠かせません。Web会議用のカメラにマイクが内蔵されているかどうかも確認しておきましょう。マイクが内蔵されていない場合は、別途、マイクやスピーカーを準備する必要があります。内蔵されているWebカメラを選んだほうが、セッティングが楽に進むでしょう。

マイクは、ノイズキャンセリング機能が付いているものがおすすめです。マイクが会話以外の雑音を拾ってしまうと、声が聞き取りづらく、会話がスムーズに進まないケースもあります。とくに重要な会議においては、ノイズキャンセリング機能付きのマイクを使うとよいでしょう。

Web会議におすすめのマイクについて、こちらの記事でも詳しく解説をしています。

【関連記事】

5. パソコンとの接続方法が簡単かチェックする

パソコンとの接続方法が簡単かどうかも、Web会議用カメラを選ぶときの重要なチェックポイントです。USBなどですぐにパソコンと接続できるカメラであれば、誰でも簡単に準備できるため、スムーズにWeb会議を始められるでしょう。必要なソフトのインストールについても、できるだけ簡単なカメラがおすすめです。

Web会議には、さまざまな人が参加します。カメラや通信機器に詳しい人だけではなく、パソコンや機器の接続が苦手な人もいるでしょう。誰でも簡単に接続できるWebカメラを選んでおけば、毎回、詳しい人に接続や準備を頼む必要もありません。Web会議の準備がスムーズに進む環境を作っておくことで、手間やストレスが減るでしょう。

6. クリップ型かスタンド型かをチェックする

Web会議用カメラを購入するときは、設置タイプも確認しておきましょう。Webカメラの設置タイプには、クリップ型とスタンド型があります。それぞれ特徴が異なるため、設置する部屋やWeb会議の参加人数などに合わせて選ぶことが大切です。

クリップ型は、パソコンのディスプレイやホワイトボードなどに挟んで固定するタイプのWebカメラです。ワンタッチで手軽に設置できるのが大きな特徴で、小型であったり、折りたたんだりできるものが多いため、持ち運びや収納にも困りません。

スタンド型は、テーブルの上やディスプレイの横などに自立させて使用するタイプのWebカメラです。クリップ型とは異なり、平らな台さえあれば、とくに固定するものがなくても使用できます。画角の大きなカメラが多く、多人数での会議に向いているでしょう。スタンドが別売りのタイプもあるため、購入前に確認しておくことが必要です。

7. PTZ(パン・チルト・ズーム)機能が付いているかチェックする

高機能なWeb会議用カメラが欲しい場合は、PTZ(パン・チルト・ズーム)機能が付いているかチェックしておきましょう。パン(P)はカメラを左右に動かす機能、チルト(T)はカメラを上下に動かす機能、ズーム(Z)は拡大や縮小する機能のことです。PTZ機能が付いているカメラはレンズだけを自由に動かせるため、カメラを固定したままの状態で映す方向を変えたり、ホワイトボードの文字を拡大して映したりできます。カメラごと移動させる必要がないため、スムーズに話を進められるでしょう。

ただし、一般的なWebカメラよりも高額なものが多いため注意が必要です。通常のWeb会議であれば、PTZ機能までは必要ないケースも多いでしょう。デスクの上に置いた商品やホワイトボードの文字などを映す機会が多いかどうかを検討したうえで、購入を決めることが大切です。

8. 対応OSや対応機種をチェックする

当たり前ですが、対応OSや対応機種についてもチェックしておかなければなりません。WindowsにもMacにも対応しているWebカメラが多いのは事実ですが、OSのバージョンによっては使えない可能性もあります。古いパソコンを使用している場合は、OSの最新バージョンへのアップデートが必要なケースもあるため確認しておきましょう。

接続するためのインターフェイスがパソコンに付いているかどうかも、確認しておく必要があります。USB接続タイプであっても、Type-A、Type-Cなど複数のタイプがあります。Webカメラに対応したインターフェイスがパソコンに付いていない場合は、変換機器などを購入する必要があるため事前に確認しておくことが重要です。

Web会議用カメラを設置するときの3つの注意点

Web会議用カメラを設置するときは、目線に近い高さにする、機密情報や関係ないものが映らないようにする、といったポイントに注意しましょう。ここでは、Webカメラ設置における3つの注意点を紹介します。

1. Web会議用カメラは目線に近い高さに設置する

Web会議用カメラは、参加者の目線に近い高さに設置しましょう。カメラの位置が低すぎると、相手の画面には見下ろされているように映ってしまいます。また、対面でのコミュニケーションと同様、お互いの視線が一致することも大切なので、ディスプレイの近くにカメラを設置するのがおすすめです。ディスプレイに映った相手の顔を見て話せば、自然とカメラの方を向くことができます。

2. マイク内蔵ではない場合は別のマイクとスピーカーを準備する

マイクを内蔵していないWebカメラを使用する場合は、別途、マイクとスピーカーが必要です。多人数が参加するWeb会議の場合は、スピーカーと集音マイクが一体となったスピーカーフォンを利用するとよいでしょう。参加者が1人のときは、ヘッドセットを使うのがおすすめです。

3. 機密情報や関係ないものが映らないように注意する

Web会議を開催するときは、機密情報や打ち合わせに関係ないものが映らないように注意することも重要です。ホワイトボードに前の打ち合わせ内容が書かれているなど、ちょっとした不注意で社内の重要な情報や個人情報が漏洩してしまう可能性もあります。

また、観葉植物などを置くのは問題ありませんが、会議と関係ないものが多く映っていると、話し合いに集中できなかったり、相手に不快感を与えたりする可能性もあるので注意が必要です。Webカメラを設置したら、打ち合わせが始まる前に必ず映像をチェックしておきましょう。

自社の目的に合ったWeb会議用カメラを導入しよう

今回は、おすすめのWeb会議用カメラや、カメラを選ぶときのチェックポイント、カメラを設置するときの注意点などを紹介しました。Web会議を開催する企業が増えたこともあり、多人数での会議に最適なものや、マイクを内蔵したものなど、さまざまなWebカメラが発売されています。

種類が多く、カメラ選びには悩みますが、自社の目的に合ったものを選ぶことが大切です。高額なWebカメラを購入しても、自社の目的や状況に合っていないと役に立ちません。購入する前に、Web会議用カメラの画角や解像度、設置方法などをしっかりとチェックしておきましょう。

最適なWebカメラを用意して、快適にWeb会議をしよう!

いかがでしたか。気になるWebカメラを見つけることはできましたか?
WebカメラはWeb会議、商談、セミナー、動画配信など、とてもさまざまな目的で使われています。そのため、「サイトで人気な商品を購入したのに微妙だった…」なんてことが起こる可能性があります。自分がどんな目的や環境でWebカメラを使うのかしっかりと考えておくと、最適なWebカメラに出会えるかもしれません。

Webカメラはこの記事で紹介したもの以外にもたくさんあります。広角のWebカメラに絞って紹介している記事もあるので、多人数の会議でWebカメラを導入したいという方はぜひチェックしてみてください。

【関連記事】Web会議に使える広角Webカメラ7選|多人数での会議もスムーズに
https://dxlog.biz/media/atcl-20741/

まだWeb会議システムを導入していない方や有料のWeb会議システムの導入を考えている方は、Web会議システム選び方ガイドとあわせて、こちらの比較記事もチェックしてみてください。

【関連記事】Web会議システム比較46選|価格と機能で比較!無料ツールも

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