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法人向けオンラインストレージの選び方!個人向けとの比較をしながらわかりやすく解説

オンラインストレージ

2023.01.25

2023.01.25

オンラインストレージとは

オンラインストレージとは、インターネット上のストレージにファイルやデータを保存することができるサービスのことです。クラウドストレージとも呼ばれます。

USBメモリーやHDD(ハードディスクドライブ)、SSD(ソリッドステートドライブ)といった機器にデータを保存するというのがこれまでの主流でしたが、近年はオンライン上のストレージにデータやファイルを保存してファイルを管理している企業も増えてきています。 オンラインストレージにファイルやデータを保存することで、インターネットにつながるどんなデバイスからでもファイルやデータの閲覧・編集が可能になります。

法人向けオンラインストレージとは

オンラインストレージのなかには、法人向けのものと個人向けのものがあります。ここでは、法人向けのオンラインストレージとはどんなものなのか、その特徴を紹介します。

法人向けオンラインストレージの種類

法人向けオンラインストレージの利用形態は、大きく3種類に分かれます。クラウド型、オンプレミス型そして2つの合体型であるハイブリッド型です。

費用やセキュリティなど、それぞれの形態で異なる特徴があるため、あらかじめこの3つの違いを理解しておくことで、自社に合ったものを見つけることができるのではないでしょうか。 クラウド型、オンプレミス型、ハイブリッド型の具体的な違いについては以下の記事を参考にしてみてください。

個人向けオンラインストレージとの違い

個人向けオンラインストレージと法人向けオンラインストレージは同じオンラインストレージでも異なる点が多くあります。

  • 保存可能容量
  • 料金
  • アップロード容量
  • ダウンロード速度
  • セキュリティ

例えば、上のような点で個人向けオンラインストレージと法人向けオンラインストレージの違いがみられるでしょう。基本的に法人向けオンラインストレージの方が、規模が大きいものである場合が多く、容量が多かったりセキュリティ耐性も高かったりする一方で、その分費用も多くかかります。

個人向けオンラインストレージの市場規模

個人向けのオンラインストレージの利用者は年々増えており、市場規模が拡大し続けています。2018年におこなわれたICT総研社の「2018年 クラウドストレージサービス市場動向調査」によると、日本国内の個人向けオンラインストレージの利用者は、2015年度に3,447万人だったのに対して、2020年度には5,169万人までに増えると見込んでいます。また、2020年度の市場規模は819億円まで拡大するといわれています。

オンラインストレージのシェア

では、数あるオンラインストレージのなかで、どのサービスが利用する人が多いのでしょうか?ここでは、オンラインストレージの各サービスにおけるシェアを個人向けと法人向けでそれぞれ紹介します。

個人向けオンラインストレージのシェア

2018年にスターティアホールディングス社は、オンラインストレージを仕事で利用している20歳から59歳までの公務員・経営者・役員、会社員を対象に「業務におけるオンラインストレージの利用実態調査 第4弾」をおこないました。

その調査により、36.0%の利用者数を占めた「Dropbox」がもっとも利用されている個人向けのオンラインストレージであるということがわかりました。続いて、第2位は22.6%を占めた「Google Drive」であり、それら2つのサービスで全体の半数を占める結果となっています。

法人向けオンラインストレージのシェア

スターティングホールディングス社の「業務におけるオンラインストレージの利用実態調査 第4弾」よると、もっとも利用されている法人向けオンラインストレージは「Dropbox for Business」「Google Drive」の2サービスであり、それぞれのシェアは17.3%でした。

第2位は、「OneDrive」であり、16.9%のシェアを誇っています」 前回実施された2015年の調査結果から比較すると「Dropbox Business」のシェアは8.8%増で、もっともシェアが拡大したサービスであるということがわかりました。

法人向けオンラインストレージを選ぶ際に押さえておきたいポイント

ここでは、法人向けオンラインストレージを選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

費用

法人でオンラインストレージを導入する際には、ほとんどの場合で費用が発生します。利用するユーザー数や容量、追加する機能などで料金がかかるため、あらかじめどのくらい費用がかかるのかを把握しておきましょう。

保存可能容量

オンラインストレージサービスやそのプランによって、ファイルやデータを保存することができる容量が異なります。 どのくらいの容量があれば自社のファイルを保存することができるのか、今使っているシステムで一度確認しておくことで、費用対効果を意識したオンラインストレージ選定ができるでしょう。

お試し期間

オンラインストレージサービスのなかには、無料でそのサービスを使うことができるお試し期間が設定されているものもあります。

これまでオンラインストレージを使ったことがない場合、さっそくオンラインストレージを導入してみるとじつは使い勝手が悪かったということもしばしば起こります。

そのため、あらかじめ無料でお試し期間が設定されているオンラインストレージで一度試してから、使いやすいようであれば導入してみるのも良いかもしれません。

無料プラン

通常プランとは別に、容量や利用できるユーザー数は少ないものの、無料で使うことができるプランがあるオンラインストレージもあります。 無料プランがあるオンラインストレージサービスの場合、お試し期間とは異なり、無料プランの範囲内であれば半永久的に使うことができます。

したがって、企業や組織でオンラインストレージを導入しようと考えている場合は、その組織内の数人で一度無料プランを使ってみてから、使い勝手が良ければ通常プランへ移行するといったことが可能になるでしょう。

スマホアプリ対応

オンラインストレージサービスのなかには、オンラインストレージ機能をスマートフォンのアプリでも提供しているものもあります。

スマホアプリに対応していると、通勤電車や営業に向かう途中など、移動時間でもスマートフォンから資料のチェックや編集をすることができるため、時間を効率的に使うことができ、生産性の向上につながるでしょう。

サポート体制

オンラインストレージサービスの提供者が、どういったサポート体制を敷いているのかもあらかじめ把握しておきましょう。 フォームやメール対応だけなのか、また電話や対面でのサポートをしてくれるのかなど、それぞれのサービスによって異なります。

社員のITリテラシーがそれほど高くなく、オンラインストレージを使いこなせるかわからない場合は、サポートの手厚いベンダーを選ぶべきでしょう。

 

オンラインストレージサービスの導入で、生産性の向上を

オンラインストレージを導入することで効率的に企業内の情報を共有することができるでしょう。 自社に合ったオンラインストレージを導入して、生産性を向上させられるような運用をしてみてはいかがでしょうか。

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