TENWAの特徴・価格・機能を紹介!

「TENWA」は、スピーディーなコミュニケーションの実現を目的としたビジネスチャットツールです。コミュニケーションの活性化はもちろんのこと、従業員のモチベーション向上やメンタルヘルスケアにも有効的です。多機能でありながら、リーズナブルな価格設定になっているところが特徴です。
手厚いサポート体制やセキュリティの高さ、使いやすさが支持されて大手企業をはじめ飲食業界やIT業界、金融業界や医療業界など幅広い業界で導入されています。使いやすくて安心して使えるチャットツールをお探しの企業は、ぜひTENWAを検討してみてください。

TENWAとは

TENWAは、テンダ社が提供するビジネス用チャットツールです。ビジネス上のコミュニケーションを活性化するチャットツールとしての機能性はもちろん、高度なセキュリティ機能や管理機能を搭載しており、純日本製の高品質なサービスを利用できます。
「かゆいところに手が届く機能」が網羅されておりながら、1ユーザーあたり273円から利用できるリーズナブルな価格設定も魅力です。TENWAであれば、機能性が抜群なチャットツールを気軽に導入できます。

TENWAの特徴

TENWAには、独自の使いやすい機能と純日本製の高品質なサービスが魅力のビジネスチャットツールです。ここでは、TENWAの特徴を紹介します。

使いやすさに定評があるビジネスチャットツール

TENWAは、ユーザーの使いやすさをとことん追求したビジネスチャットツールです。直感操作で使えるトーク機能のほかに、タスク管理機能やファイル管理機能、ストレスやプレッシャーに配慮した通知設定、メール連携機能などを搭載しています。
ほかにも、ビジネスチャットツールには珍しいスタンプ機能や、任意のタイミングで送ることができる「見ました」機能を搭載。「サンクスカード」として使える「ありがとう」の送受信数を見ることができるダッシュボードなどの機能で、社内のコミュニケーションを促進できます。

充実のセキュリティオプションで安心

ビジネスツールで気になるのが、社内の情報を守ってくれるセキュリティ機能についてでしょう。TENWAにはセキュリティオプションが豊富に搭載されており、必要な分だけ機能を追加できます。
もちろんサーバー通信やセキュリティ診断、データベースの暗号化など、標準搭載のセキュリティ機能も満載です。金融機関など、さらにセキュアな環境を求める企業は必要に応じてセキュリティ機能を追加できるため、より自社の要望に沿った環境で利用できます。

統計機能でメンタルヘルスケアにも有効

TENWAの大きな特徴は、メンタルヘルスケアにも活用できるという点です。発言回数や利用時間などをグラフで表示する「統計機能」が搭載されているため、利用者はそこから自分の状態を確認できます。ストレスや労働時間などを客観的に把握でき、適切な休息やケアをとるための判断材料となってくれるでしょう。
また、ストレスやプレッシャーに配慮した通知機能がついており、利用者のメンタル面の負担軽減に役立ってくれます。このように、TENWAは従業員のメンタルヘルスを維持するために有効なチャットツールなのです。

リーズナブルな価格設定

TENWAは、非常にリーズナブルでわかりやすい価格設定になっています。1人あたり273円で利用でき、1ユーザーごとに追加や削除をおこなうことも可能です。細かく調整しながら使えるので、無駄なコストをかけることなく運用を続けられます。
TENWAには無料トライアルの期間が30日間用意されているため、まずは気軽に試してみたいという企業でも安心です。トライアルからそのまま本契約に移行できるため、手続きの手間もかからず非常に便利でしょう。

価格・料金プラン

TENWAで発生する料金は、1ユーザーあたり273円の月額利用料のみです。初期費用はかからず、初月は無料で利用できます。ただし、ユーザーは最小25人からである点に注意が必要です。26ユーザーからは1ユーザーごとに追加と削除がおこなえて、余計なコストはかかりません。
上記のベーシックプランでは1人あたり10GBのディスク容量が使えますが、100GBの追加ディスク容量を希望する場合は1,078円の追加料金がかかります。また、セキュリティオプションが必要な場合、1ユーザーあたり550円の費用が必要です。
ちなみに、企業ごとに専用環境を構築して、よりセキュアにTENWAを利用することもできます。この場合は個別で見積りが必要になるので、希望する企業は一度問い合わせてみるとよいでしょう。

プラン名 ベーシックプラン
初期費用0円
月額費用273円/1ユーザー
補足オプションあり

機能一覧

TENWAには、ビジネスチャットに欠かせない機能が豊富に搭載されています。基本のトーク機能はもちろん、トーク画面からリストアップできるタスク管理機能、ファイル管理機能や通知機能、外部のユーザーを招待する機能やチャットの統計を見ることができるダッシュボード機能も標準搭載されています。
管理者向けの機能としては、オリジナルスタンプの設定やユーザー管理、組織管理や一人ひとりの発言数および利用時間を確認できる統計機能が搭載されています。そのほか、オプションでセキュリティ関連機能を加えることも可能です。
非常に多機能なチャットツールといえるため、TENWAを利用していて困ることはないでしょう。

グループチャット1対1チャット
マイチャット(自身のチャットルーム)絵文字・スタンプ
メッセージへのリアクションピン留め
ブックマークメッセージ検索
ボイスメッセージ既読者表示
オンライン状態表示コメント
ブックマーク投稿検索
公開範囲制限日報・報告書
アンケートタスク管理
アラート・通知ファイル送信
プレビューダウンロード
ファイル検索ビデオ通話
画面共有ユーザー管理
グループ管理アドレス帳
API連携メール連携
カレンダー連携SNS連携
ストレージサービス連携

提供環境・技術情報

TENWAは、WindowsとMacの両方で利用できます。WindowsではChromeとFirefox、Internet Explorerが推奨されており、MacではSafariが推奨されているので、一般的な企業であれば問題なく導入ができるでしょう。
なお、TENWAはマルチデバイス対応なため、スマートフォンやタブレットでも閲覧や操作が可能です。iOSとAndroidの両方に対応しているので、安心してご利用ください。

提供形態
問い合わせ    

OS

  • Windows
  • macOS
  • Android
  • iOS

ブラウザ

  • Internet Explorer
  • Google Chrome
  • Firefox

アプリ

  • PC – Mac
  • スマホ – Android
  • スマホ – iPhone
  • スマホ – iPad

API連携・サービス連携

TENWAには、メールの送受信を確認できる「メール連携」機能があります。メールでメッセージを送信すると、グループのトーク内にメール内容が投稿されたり、自分宛てに送られてきたメールをTENWAで気軽に確認できます。また、既存システムのメール通知をTENWAに転送できたりするようになるため、大切な連絡を見逃すことがなくなるでしょう。
そのほかのシステムとの連携については、公式サイトに記載はありませんでした。しかし、オプションや専用環境の構築として申し込めば対応してくれる可能性もあるため、連携を希望するシステムがある場合は問い合わせてみることをおすすめします。

セキュリティ

TENWAは、高水準なセキュリティ機能を搭載したツールです。サーバー通信の暗号化や第三者機関によるセキリティ診断、侵入検知システムやファイアーウォールは標準搭載されています。さらにオプションとしてIPアドレス制限やファイルのアップロード・ダウンロード制限、デバイス制限やデータベースの暗号化などを利用することもできます。
ちなみに、専用回線(シングルテナント)を構築すれば、よりセキュアな環境で利用できます。TENWAはセキュリティ要件が厳しい金融機関にも導入された実績があるツールなので、セキュリティ対策については心配不要でしょう。

暗号化通信データバックアップ
ユーザー管理シングルサインオン(SSO)
操作ログ管理二段階認証
アクセスログ管理ワンタイムパスワード
デバイス管理IPアドレス制限
プライバシーマークVPN接続
ISO/IEC 27001(情報セキュリティ)BCP対策
ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)SLA(サービス水準合意)
ISO/IEC 27701(プライバシー情報)GDPR
JIS Q 15001(個人情報保護)CCPA
CSMS(IEC 6244321)(制御システムセキュリティ)ダブルオプトイン
ISO/IEC 20000(ITサービス)データ閲覧制限
情報セキュリティ安全対策適合証明データエクスポート制限
24時間356日監視AD連携

サポート

TENWAの導入後は「TENWAヘルプセンター」で使い方や活用方法について確認することができます。
また、カスタマーセンターでメールの問い合わせを受け付けているので、わからないことがあればいつでも質問可能です。

電話
メール
チャット
運用コンサルティング
サポートサイト
ユーザーコミュニティ
セミナー

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